北中米W杯メンバーに選出された小川。古巣の横浜FCがエールを送った。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバーが発表。精鋭26人。この一報を受け、横浜FCの公式Xが「小川航基選手がFIFAワールドカップ2026のSAMURAI BLUEに選出されました」と発信した。

 かつて横浜FCで活躍し、3年前の夏に自身初の海外移籍でオランダのNECへ。横浜FCが当時を振り返る。

――2023年7月1日。三ツ沢のピッチで誓った「次に日本に帰ってくる時は、必ず日の丸を背負って帰ってきます」

 その言葉通り、オランダで結果を出し続け、自らの力で目標を現実に変えた航基。あの日、さらに続けた言葉。「次のワールドカップで点を取るのは僕です」――
 
 森保ジャパンで貴重な得点源として期待される28歳FWに、クラブは「航基なら、世界の大舞台でも必ず決めてくれる。横浜FCファミリー全員がそう確信しています。勝負はここからだ!がんばれ航基!」とエールを送った。

 なお、小川は所属事務所を通じて「ワールドカップという舞台で、日本代表として戦えることを嬉しく思います。FW として結果が求められる立場だと思っているので、ゴールという形でチームに貢献できるよう覚悟を持って挑みます」と意気込みを伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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