13日の東京株式市場で日経平均株価の終値は、12日にくらべ529円高い6万3272円でした。

終値で6万3000円を上回るのは初めてです。

高騰していた原油価格が一服したことで安心感が広がったほか、決算発表で業績の良かった企業の株価が上昇し、最高値更新につながりました。

三井住友DSアセットマネジメント市川雅浩チーフストラテジストは「中東情勢が見通しにくくなっている中、一方では企業の好決算もあり、今後も株価の上昇局面は続く可能性がある」としています。