カゼミーロの“後釜”探すマンUに新たな選択肢?…ウェストハムのM・フェルナンデスへ関心強化か
今シーズン限りで退団するブラジル代表MFカゼミーロの後釜確保が、今夏の移籍市場における最優先事項となっているマンチェスター・ユナイテッド。ノッティンガム・フォレスト所属のイングランド代表MFエリオット・アンダーソンを筆頭に、レアル・マドリード所属のフランス代表MFオーレリアン・チュアメニ、ブライトン所属のカメルーン代表MFカルロス・バレバなど、獲得候補として様々な選手の名前が挙がっている。
M・フェルナンデスは2004年生まれの現在21歳。母国の名門スポルティングの下部組織出身で、2022−23シーズンにトップチームデビューを飾り、サウサンプトンを経て昨年夏にウェストハムへ加入した。今シーズンはここまで公式戦36試合出場3ゴール4アシストという成績を残し、3月にはポルトガル代表デビューも飾っている。
なお、マンチェスター・ユナイテッドはアタランタ所属のブラジル代表MFエデルソンやウルヴァーハンプトン(ウルブス)所属の同MFジョアン・ゴメスの動向も注視している模様。今後はそれぞれの情報を吟味しつつ、優先的なターゲットを決める見通しだという。
