21年ぶりのCL出場が決定! ベティス指揮官が喜び「大きな成果だ」
5位ベティスは12日に行われたラ・リーガ第36節で残留を争う14位エルチェと対戦。9分にクチョ・エルナンデスが先制点を決めると、41分に同点弾を許したが、49分から数的有利に立った展開となった後、68分にパブロ・フォルナルスが勝ち越しゴールを挙げ、2−1で勝利を収めた。
2020年8月からベティスを率いるペジェグリーニ監督は試合後、「非常に満足している。シーズンを通してチームが成し遂げてきたことにとても満足している。敗戦や負傷者など、数々の困難を乗り越えてきた。この喜びを待ち望んでいたファンと共に、ここでチャンピオンズリーグ出場権を獲得できたことは、私たち全員、そしてすべてのベティスサポーターにとって大きな喜びだ」と喜びを露わにしながら、次のように続けた。
「選手たちにとってチーム全体として大きな喜びだ。素晴らしいシーズンだったと思う。ケガや試合数の多さ、そして非常に辛い敗戦など、多くの挫折を経験したけど、チームは常に立ち直ってきた。だから、まずは選手たち、そしてどんな時も私たちを支えてくれたベティスのファン、役員、コーチングスタッフ全員に心から感謝している」
「今季終了まで2試合を残してチャンピオンズリーグ出場権を獲得できたことは、このチームにとって大きな成果だ。当初から掲げた目標を全て達成しようと努力してきた。開幕戦はエルチェ戦でチャンピオンズリーグ出場権獲得を目標に掲げていた。そして今日、第36節でそれを達成することができた。ベティスのファン皆に感謝している」
