ウェスティン都ホテル京都でイタリアンブッフェ初開催!名店のシェフが監修した特別メニューなどを月替わりでお届け

ウェスティン都ホテル京都の「ALL DAY DINING 洛空」にて、2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで、レストラン初の「イタリアンブッフェ」を開催。
京都を代表する名店シェフ3名が監修する特別メニューをはじめ、ラザーニャやニョッキなどの定番料理からイタリア各地の郷土料理までを月替わりでお届け。さらにはイタリアの食材をさりげなく取り入れた和食メニューまで登場。イタリアを旅する気分で、好きなだけ味わって。
・ウェスティン都ホテル京都「ALL DAY DINING 洛空」で「イタリアンブッフェ」を初開催
・開催期間は2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで。5月と6月でメニューが異なり、定番料理からイタリア各地の郷土料理まで楽しめる
・京都のイタリアンの名店シェフ3人が監修したスペシャルメニューが登場
・人気の和食メニューも充実。「イタリアン巻き寿司」などイタリアンのエッセンスを取り入れた品も
・大人料金1名の利用で小学生(6歳〜12歳)1名が無料、未就学児は人数にかかわらず無料で利用可
◆京都イタリアンの名店シェフ3名が監修した特別メニュー

「カーサ ビアンカ」那須シェフ監修の料理
イタリアの星付きレストランを含む名店で約4年半研鑽を積み、2004年にはイタリア共和国からカヴァリエーレ勲章を受章した「カーサ ビアンカ」オーナーシェフの那須昇氏。
そんな那須氏が今回監修するのは、素材の滋味を活かしたヘルシーな「黒米のサラダ」と、芳醇なバジルの香りとコクが重なり合う「ラザーニャ ジェノバ風」。イタリアの伝統とシェフの卓越した技が息づく、奥深い味わいを堪能して。

「イル ギオットーネ」笹島シェフ監修の料理
関西の名店で研鑽を積み、2002年に京都発信のイタリアンを掲げ「イル ギオットーネ」を開店した笹島保弘氏。ミラノ万博への参加やメディア出演など国内外で幅広く活躍している。
笹島氏が監修したのは、しっとりと茹で上げた肉のうまみが絶品な「京都産もち豚バラ肉のボッリート サルサヴェルデ添え」と、繊細な生地の食感に爽やかなソースが映える「サーモンのパートフィロ包み ヨーグルトソースとパセリオイル」。京都の食材を知り尽くしたシェフならではの、五感を刺激する1皿を楽しんで。

「カ・デル ヴィアーレ」渡辺シェフ監修の料理
名店「アクアパッツァ」などで研鑽を積み、1999年に独立した渡辺武将氏。現在は「カ・デル ヴィアーレ」をはじめ京都市内で5店舗を運営する傍ら、京都イタリア料理研究会会長として食文化の発信に尽力している。
渡辺氏監修のメニューは、アンチョビの塩気が鶏肉のうまみを際立たせる「鶏もも肉とパプリカ アンチョビ風味」と、カルチョッフィ(アーティチョーク)の食感とレモンの爽やかな風味がアクセントを添える「真鯛とカルチョッフィの蒸し物 レモン風味」。熟練の技が光る、素材本来の味を活かした力強いイタリアンをご賞味あれ。
◆5月と6月で異なるメニューが味わえるのも楽しみ

アクアパッツァやモルタデッラなど【5月のメニュー】
ランチタイムでは、新鮮な魚介のうまみを凝縮させた「アクアパッツァ」や、しっとりとした口当たりと繊細な脂の甘みが広がるイタリア伝統のハム「モルタデッラ」が登場。土日祝限定の「ピアーヴェで仕上げたニョッキ 黒胡椒とオリーブオイルの香り」もお楽しみに。
ディナータイムには、カジキにオレンジの酸味とほのかな甘みをプラスした「カジキとオレンジのサラダ仕立て」や、トマトでじっくり煮込んだタコ料理「ポルポ・アッフォガート」など、イタリアの風を感じるような品々もずらり。

ピッツァ メランザーネやイカ墨パスタなど【6月のメニュー】
ランチタイムには、揚げ茄子をのせた「ピッツァ メランザーネ」や、コク深いイカ墨にうまみのあるタコを合わせた「イカ墨のスパゲッティーニ タコのラグーソース」、初夏にぴったりの冷製パスタ「クルダイオーラ」などが提供される。
ディナータイムでは、キノコのうまみが詰まった「ピッツァ ボスカイオーラ」や、新鮮なカジキにレモンが爽やかに香る「カジキのカルパッチョ仕立て」などもラインナップ。
また5月・6月ともに、王道の「ティラミス」や伝統の「カッサータ」、ジュワッと広がる濃厚な甘みが魅力の土日祝限定「ババ」といったイタリアンスイーツも楽しめる。
◆イタリアの食材やエッセンスを取り入れた和食メニューも

京の旬とイタリアンの感性が響き合う和食メニュー
「洛空」の人気を支える和食シェフがお届けする、旬の食材を丁寧に仕立てた和食メニューもお見逃しなく。
出汁をたっぷり含ませた「賀茂なす水晶煮」や、香ばしさと爽やかさがたまらない「うなぎと新生姜のおこわ 実山椒の香り」、そして初夏の訪れを告げる「鱧と新玉葱の茶碗蒸し」など、職人の手仕事が光るメニューの数々。
さらに、「イタリアン巻き寿司」や「サーモン幽庵ポテトサラダ焼き」、「蛸とトマトとアボカドの和風マリネ」といった、イタリアのエッセンスを和の技法で昇華させたメニューも必食。
イタリアと日本の食文化が交差する唯一無二の味わいを楽しめるのは、このフェアならでは。友達や家族と一緒に、本場の味でイタリアを旅する気分を楽しんで。
