JR東日本所有の防雪林で火事 下草や立木190平方メートル焼ける 山形新幹線一時運転見合わせ 米沢市
12日昼前、米沢市内のJR東日本が所有する防雪林で、下草などが焼ける火事がありました。火はおよそ40分後に消し止められ、けが人はいませんでした。
午前11時半過ぎ、米沢市通町三丁目のJR東日本が所有する防雪林から炎が上がっているのを、通りがかった80代の男性が発見し110番通報しました。駆け付けた消防により、火はおよそ40分後に消し止められました。この火事で、下草や立木などおよそ190平方メートルが焼けました。けが人や建物への被害はありませんでした。
現場はJR奥羽線の沿線で、東京発山形行の山形新幹線つばさ138号が一時運転を見合わせ、34分の遅れが出て180人に影響が出ました。
警察などが出火原因を調べています。
