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熊本市立の学校部活動の車移動について、熊本市は、安全管理の徹底を求める新たな通知を出す方針を明らかにしました。

これは5月6日、福島県の磐越道で、高校の男子ソフトテニス部の部員達を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、生徒1人が死亡、20人がけがをした事故を踏まえたものです。

ガイドライン作成を検討へ

熊本市によりますと、部活動の移動で車を使う際、小中学校は保護者が送迎し、高校は保護者に学校所有のバスの運転を依頼することもあるということです。

今回の事故を受けて、熊本市は、安全管理の徹底を求める新たな通知を各学校に出す方針で、大西一史市長は、「生徒の命を守るため、ガイドライン作成の検討なども進めていきたい」としています。