孤島へ空挺部隊が緊急降下! ハンタウイルス感染疑いの男性を救うためイギリス軍が強行した「医療物資投下作戦」の緊迫現場

5月9日、イギリスの海外領土であるトリスタンダクーニャ諸島で男性1人がハンタウイルスに感染した疑いがあることを受け、政府は島に医療物資を届ける降下作戦を実施した。
映像には、輸送機から次々と降下していくイギリス軍の空挺部隊が映っている。
男性は、4月13〜15日までハンタウイルスの集団感染の疑いが出ているクルーズ船「MVホンディウス」の乗客だったということである。
島には飛行場がなく、船でしかアクセスできないため、空中投下が唯一の実行可能な選択肢であると判断したということである。(『ABEMA NEWS』より)
