「スペクタクルな個人技」「彼の経験は貴重」日本代表のW杯注目5選手を海外選出!久保でも上田でも堂安でもなく…「ビッグクラブのレーダーに含まれるのは確実」
前回大会でドイツやスペインに勝利し、クロアチアとPK戦までもつれ込む激闘を見せたサムライブルー。さらに、世界最速で北中米大会への出場権を獲得し、親善試合でブラジルやイングランドといった大国に勝利するなど、快進撃を続けている。
複数の著名記者によるメディア『the Daily Briefing』は、本大会で注目の日本代表選手をピックアップ。遠藤航、三笘薫、鎌田大地、鈴木彩艶、伊藤洋輝を取り上げた。
また、三笘については、「ベッティングサイトは日本で厳しく規制されているが、ミトマが良い大会にできたら、日本の希望に関する楽観はもう少し増すだろう」と伝えた。
「28歳の彼はそのスピードとスキル、時折のスペクタクルな個人技のゴールでブライトンのファンを魅了してきた。接戦で決め手となる魔法のような瞬間をもたらせるかもしれない」
ただ、遠藤と三笘については、怪我の状態が懸念される。
昨季、FAカップで優勝を果たし、今季もヨーロッパカンファレンスリーグで決勝進出に近づいている鎌田については、その経験が貴重と指摘している。
「クリスタル・パレスのMFは、日本代表のもうひとりのキープレーヤーだ。このレベルでどんなインパクトを残せるか、興味深い。もちろん、カマダは昨季、FAカップで成功を収めた選手だ。サプライズを起こしてビッグマッチに勝つために何が必要かを知っている」
一方、プレミアリーグ以外の選手では、守備の国でインパクトを残してきた鈴木を称賛した。
「非常に才能ある若き守護神のスズキは、セリエAのパルマで輝き、以前マンチェスター・ユナイテッドの補強候補と報じられていた。23歳の彼が力強いワールドカップとしたら、この夏の移籍市場で再びビッグクラブのレーダーに含まれるようになるのは確実だ」
ドイツ王者に所属する伊藤については、「バイエルンでレギュラーではないが、堅実な選手であることは変わらない」と評している。
「この夏、日本のチームシートで最初に載る名前のひとりとなるだろう。今季もブンデスリーガのタイトルを手にした。彼の経験がこのチームにとって貴重なものとなるのは確実だ」
他にも久保建英、上田綺世、堂安律、伊東純也、佐野海舟といったタレントを揃え、歴代最強とも言われる森保ジャパンは、本大会で目標とする世界の頂点に立てるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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