RKC高知放送

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今年(2026年)3月に完成した高知工科大学データ&イノベーション学群の新しい校舎を5月11日、高知北ロータリークラブのメンバーが見学しました。

高知工科大学・永国寺キャンパス内に2026年3月に完成し、4月から利用が始まっているのは「イノベーションラボ棟」です。

11日に高知北ロータリークラブのメンバー26人が見学したこの新校舎は、企業や自治体などと連携して人工知能やデータ分析を活かした課題解決を研究しているデータ&イノベーション学群の研究棟であり、産学官連携などの拠点として活用が期待されています。

イノベーションラボ棟は5階建てで、データ&イノベーション学群の学生が使用するほか、1階はコワーキングスペースや大型ディスプレイのある階段スペース、 また、カフェや20人規模のミーティングスペースもあり、 様々なスタイルで活用できます。

高知工科大学では現在、高知県教育委員会や中心商店街など産学官連携の23のプロジェクトを進めていますが、新たな校舎を活用して2026年度は30まで増やし、より社会に開かれた大学を目指すということです。