6日、市内の風景を淡く彩るライラックの花。(ハルビン=新華社配信/蘇強)

 【新華社ハルビン5月10日】冬の期間が長く「氷の都」と呼ばれる中国黒竜江省ハルビン市で、ライラックの花が咲き始めた。ライラックはハルビン市の花にも制定されている。植栽総数100万本以上と市内で最も多く植えられ、広範囲に分布している緑化樹木で、公園や広場、緑地など至る所で見られる。毎年5月初旬に開花し、花期は7月初めまで続く。

6日、ライラックの花を撮影する市民。(ハルビン=新華社配信/蘇強)
6日、市内の風景を淡く彩るライラックの花。(ハルビン=新華社配信/蘇強)
6日、満開となったライラック。(ハルビン=新華社配信/蘇強)
6日、市内の風景を淡く彩るライラックの花。(ハルビン=新華社配信/蘇強)