【SVリーグ】サントリーが2年連続ファイナル 高橋藍が攻守で躍動 有終Vへラストバトルは15日開幕
◇大同生命SVリーグ男子チャンピオンシップ準決勝第2戦 サントリー3―1名古屋(2026年5月10日 Asueアリーナ大阪)
レギュラーシーズン(RS)1位のサントリーが同4位の名古屋を3―1で撃破。初代王者に輝いた昨年に続くファイナル進出を決めた。
最終決戦の舞台に王手を懸けた第2戦。名古屋はストレート負けを喫した第1戦と、全く違う姿で向かってきた。第1セット、サントリーは9―8とリードしながら、ここから4ポイント連続で失ったのが響いて23―25。先手を許した。
第2セットも一進一退の攻防。先にセットポイントを奪いながら、デュースに持ち込まれた。
30―29で迎えた3度目のセットポイント。最後は高橋藍が苦しい体勢から放ったスパイクが相手のブロックアウトを誘い、1―1に追いついた。
第3セットを25―20でもぎ取ったサントリーは、第4セットも19―22とリードを許してから、高橋藍の強打などで逆転し、勝利を奪った。
ファイナルは15日に横浜アリーナで開幕する。
