『R-1グランプリ』が「R」の理由、桂文枝が語る ピン芸の新企画立ち上げで心境「幅広く売れてほしい」
【写真】『よしもとピン芸人倶楽部シアター』の様子
ピンで活躍している芸人や新喜劇座員などバラエティー豊かなメンバーが「MVP」(=Most Valuable ピン芸人)を目指して会場を盛り上げた。
初日はすっちー(吉本新喜劇)がMCを担当。松浦真也(吉本新喜劇)、金原早苗(吉本新喜劇)、桂三語、kento fukaya、桂三実、真輝志、萌々(爛々)、清川雄司が出演し、真輝志がMVPに選ばれた。2日目は浅越ゴエ(ザ・プラン9)がMCを務め、島田珠代(吉本新喜劇)、いがわゆり蚊(吉本新喜劇)、岡田直子(吉本新喜劇)、桂三実、やまぐちたけし、真輝志、西野、苺ちゃん、清川雄司が登場し、清川がMVPとなった。今後、毎月最終月曜にイベントを開催していく。
『R-1グランプリ』の「R」は元々、落語家の「R」なのに、落語家が誰も出てこなくなり、だから落語家を出したい気持ちがあるという。「芸もさることながら、人間味、人間力だが大事じゃないかと思う」とし、「落語家に参加してもらいたいという思いが強い」「落語家がコントをしてもいい、お芝居やったり何をやってもいい、幅広く売れてほしい」と語った。