KNB北日本放送

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金曜日のドローンショーで描かれたグラウジーズはおとといときのう、ホーム最終戦で秋田との2連戦に臨みました。

第1戦は、グラウジーズ一筋18年目、41歳の水戸選手が3ポイントシュートを決めるなどチームに貢献し、82対72でグラウジーズが勝利しました。
そして迎えたきのうの第2戦。

澤越アナ
「ホーム最終戦ですが、まだ(ホームでの)連勝がありません。きょう勝って連勝となるのか!観客席も真っ赤に染まっています」

ブースター
「グラウジーズ頑張れ!」

去年10月に始まった長いシーズンも、きのうがホーム最終戦です。しかし序盤から秋田に主導権を握られ、最大15点のリードを許します。
それでも、およそ3300人のブースターの声援を受け、富山が誇る外国籍選手が揃って2桁得点と躍動し、第3クオーターに逆転します。
グラウジーズは94対77で最後のホーム戦を連勝で終え、今年10月に始まるBプレミア開幕へ弾みを付けました。

水戸選手
「来シーズンはBプレミア行けるってことで、本当に自分たちだけじゃなくてみなさんのおかげで、今自分たちがここにいると感じている」

グラウジーズは来月2日と3日にアウェーで、今シーズンの最終戦に臨みます。