Photo: junior

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

検索やAIに聞けば知りたい情報はすぐ分かるし、なんなら文章や画像まで作れる。便利な時代ですが、「自分の頭で考えるのが減ったな……」と感じませんか? そんな時代だからこそ、自分の知識やひらめきを鍛えるのは重要かも。

ということで今回体験したのが、謎解きが仕組まれている絵画「NAZO ART」という作品。外見はポップな現代アートなのですが、スマホを使いながら頭に汗をかいて答えを探す楽しみがあるんです。

筆者は謎解き初心者でしたが、心地良い頭の疲労感を得られたので皆さんにもご紹介しておきます。

【NAZOART】絵画に隠された謎を解く、知的体験「全3作品」
5,500円
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飾って可愛い、解いてスッキリ

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こちらが今回体験した「NAZO ART」。本格推理ゲームを提供する「探偵げえむ」の皆さんが、自宅で手軽に謎解きの快感を味わうために生み出したアートプロダクトです。

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全3作品あり、今回は少女とお菓子が描かれた「A dream in Dec.(甘美なる夢想)」を選んでみました。

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絵柄はポップな現代アートという印象。西洋古典風なノリではないので、もちろん相性はありますが色んな部屋に合わせやすいかと。

絵を飾る習慣が無い人の方が多いと思いますが、これくらいカジュアルならシンプルにアートとして取り入れやすいですね。

Image: 探偵げえむ

遊び方は“絵の中に隠された暗号を発見し、専用のWEBサイトに入力してロック画面を解除すること”です。アナログな絵画とデジタルを組み合わせているのが今どきな謎解きですね。

3つのヒントで解読を進める

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「さて、どこに暗号があるんだろう?」と絵画の隅々まで見渡してみても、最初は全く見当がつきません。 ここで手がかりになるのが付属の「絵画鑑定報告書」です。

絵の中に描かれているアイテムの配置、色、そして鑑定書に書かれたちょっとした違和感。それらをじっと見つめながら、「もしかして、これはこういう意味……?」と自分なりに仮説を立てていく過程はまるで本物の探偵になったようなワクワク感があります。

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さらにQRコードからアクセスできる回答サイトでも3つのヒントが用意されています。

一人でじっくり考え込むもよし、家族や友人と「ここ、なんか怪しくない?」とワイワイ推理し合うのも楽しそうですね。

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ここで筆者はふと、「これ、最新のAIなら解けるんじゃないか?」という誘惑にかられ、ChatGPTなどにヒントを投げて聞いてみましたが……。

が、結果は惨敗。生成AIが得意なもっともらしい推論だけでは解答には全く辿り着けませんでした。ただ情報を処理するだけでなく、人間の「頭の柔軟性」や「斜め上の発想力」が求められる絶妙な難易度がポイントですね。

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その後2時間ほど考えてみたものの筆者は答えが出せなかったのでギブアップして解答をチェック。答えを知った瞬間に「なるほど、そういうことか!」というアハ体験があり、「結構良い線いってたな……!」という悔しさや達成感も味わえました。

解答で楽しめるのは1回限りですが、絵として飾りつつ遊びにきたゲストに試してもらうのが楽しみになりました。

ぜひ皆さんもひらめき力の訓練に遊んでみてください。

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Source: machi-ya
本記事制作にあたり探偵げえむより製品貸与を受けております。