ヤクルト 星が打たれ今季初のサヨナラ負け サンタナの“不敗神話”も止まる
◇セ・リーグ ヤクルト4―6中日(2026年4月24日 バンテリンD)
ヤクルトは今季初のサヨナラ負けを喫した。
キハダの3連投を避け、4―3の9回は星が登板も、1死二、三塁から村松に右越え3ランを被弾。
試合前時点でリーグトップの防御率1.12を誇る救援陣に初めて黒星が付くも、池山監督は「9回は星と決めていた。そういう時もある」と責めなかった。
サンタナが本塁打を打った試合は5連勝中という不敗神話もストップ。それでも、指揮官は「序盤からいい感じに攻めていた。明日からまた頑張りたい」と切り替えを強調した。
