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熊本市が行う大腸がん検診の無償化、対象者を倍増します。

がんの中で最もかかる人が多い、大腸がん。死者数はがんの中で2番目に多いとされています。

熊本市は大腸がんの早期発見につなげようと昨年度、市民1000人を対象に全大腸内視鏡検査の無償化を実施しました。(55~59歳)

2025年度は994人が制度を利用し、42%にあたる417人がポリープの切除など治療が必要と診断されました。

これを踏まえ熊本市の大西一史市長は24日、今年度の無償化の対象を倍の2000人にすると発表しました。

■熊本市・大西一史市長
「予防の意識を高める上でも非常に大きいこと。ぜひ、健康づくりに関心を持っていただければと思います」

申し込みは熊本市のホームページからで、2回にわけて行われます。1回目は5月1日からです。(申し込み多数の場合抽選)