藤田ニコルのマタニティーショットが、女性からたたかれなかった理由 過去には菊地亜美、峯岸みなみが炎上
モデルでタレントの藤田ニコルが、自身のインスタグラムでマタニティーフォトを公開した。藤田は、15日発売の雑誌「たまごクラブ春号」(ベネッセ)の表紙に登場したことを報告。「撮影時はまだ妊娠7カ月の時だったのですでにもう懐かしい記憶」とコメントをつづり、撮影してもらったマタニティーフォトを複数枚配信した。
神秘的な雰囲気が漂う仕上がりのマタニティーフォトとなり、インスタグラムのコメント欄には多くの称賛コメントが投稿されている。大反響を呼んでいる藤田のマタニティーフォトだが、ここまで称賛ばかりされるのは珍しいと、民放関係者は明かす。
「マタニティーフォトをインスタグラムで配信して、否定的なコメントを受けてプチ炎上した芸能人が多くいます。そういった経緯もあり、テレビでは芸能人のマタニティーフォトは率先して使わない傾向にあります。芸能人の妊娠や出産を快く思わない人も一定数いて、特に悪目立ちするマタニティーフォトはバッシングの標的になるからです。そんな中で、藤田さんはほとんどバッシングがなく、珍しいケースだと言えます」
過去には、菊地亜美や峯岸みなみ、歌手のhitomiなどが、マタニティーフォトを公開して否定的な意見を受けたと「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)などが報じている。他にもマタニティーフォトをSNSなどで配信して賛否両論の声を集めた芸能人は多く、バッシングの対象になりやすいのが現実だ。
そんな中で、なぜ藤田はバッシングを受けなかったのだろうか。
「藤田さんは女性からの支持が高く、バッシングされにくい状況にあります。それに、今回は雑誌の撮影だったこともあり、編集部の意見なども取り入れたようで、バッシングを受けづらい衣装にしているのもポイントでしょう。これまで、マタニティーフォトを公開してたたかれてきた芸能人は、派手な衣装だったり、おなかを出しているものだったりして不謹慎だとバッシングされてきました。一方で、藤田さんはお腹をシースルーの生地で覆っていて、直接的に肌が見えないような配慮がされています。露出を少なくしていることで、女性たちからは美しいと評判です。これまで、藤田さんはモデルとして、女性に支持されるための仕事を数多くしてきました。さじ加減をしっかりと分かっていて、流石の一言です」(民放関係者)
モデルとしても大人気の藤田だけに、マタニティーフォトで炎上した芸能人とは格の違いを見せつける形になったようだ。
