上戸彩がひと肌脱いだ? 目黒蓮の不在を埋めるワーキングマザーの“内助の功”
俳優の上戸彩(40)のメディア露出が急増中だ。
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29日公開の映画「SAKAMOTO DAYS」の主役である目黒蓮(29)が不在。ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影でカナダに滞在中のため、目黒の妻役の上戸が代打で奔走しているのだ。目黒がリモート出演はするものの、生出演はほぼ上戸ありき。キー局はもちろん、関西の準キー局番組で街ブラに出演するなど、かなり精力的である。
上戸といえば、12年にEXILEのHIRO(56)と結婚し、現在は10歳の長女、6歳の長男、2歳の次男の3児の母。子供が誕生してからは仕事をセーブしている様子だった。
「これまで『M−1グランプリ』の司会を長年続けていたが、それが産後初の公の場になったりと、好きな仕事を選んで出演している様子だっただけに、今回の上戸さんの全力プロモーション活動は異例。人気マンガ原作かつ、福田雄一監督作品ですから人気は盤石ですが、宣伝のタイミングで目黒蓮がいないというのは想定外。初速の動員数を上げるために、上戸がひと肌脱いだということでしょう」(テレビ関係者)
芸能界では妻が仕事を頑張りだすと離婚が近いのでは、と言われるジンクスもあるが……。芸能関係者がこう言う。
「上戸さんはご自身のお母さんが仕事をしながら3人の子供を育ててきたので、働くことに肯定的なタイプ。一番上の娘さんが小学校中学年で、弟たちの面倒も含めて、安心して家を出られる環境のようです。半沢直樹に続き、今回も主人公の“癒やし系の妻”という役柄で、家庭の話をすることが好感度になる。目黒蓮のファンからもバッシングされることもなく、結果的に家庭円満アピールにもなる。今後ワーキングマザーとして芸能活動を増やしていくにはいいステップになるはずです」
29日の初日舞台挨拶には目黒が登壇するというが、上戸の「内助の功」が興行成績を左右するか。
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