水資源や森林を守るための募金活動を多くの人に知ってもらおうと、県内の高校生らが三重県津市で街頭キャンペーンを行いました。

街頭キャンペーンには三重県緑化推進協会の川喜田久会長や三重県の野呂幸利副知事のほか、セントヨゼフ女子学園と高田高校の生徒などあわせて25人が参加し募金を呼びかけました。

緑の募金は地球温暖化の防止や生き物のすみかの保護など森林の保全活動のほか、子どもたちへの森林教育などに活用されているものです。

19日は、緑の募金の活動内容や使い道などが書かれたリーフレットや金魚草など、3種類の花の種の袋を買い物に訪れた人たちに手渡し、緑の大切さを呼びかけていました。

春の「緑の募金」運動は5月31日まで県内各地で行われ、集まったお金は森林の整備や地域の森林の保護などに役立てられるということです。