テレビ朝日『モーニングショー』コメンテーターの発言を謝罪「誤解を招くものでした」 アメリカとイランの協議に関するニュースめぐり
【写真】『羽鳥慎一モーニングショー』4時間SPの豪華出演者たち
公式サイトでは「4月10日の放送について」と題した文書が掲載され、「アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした。不快な思いをされた皆様にお詫びいたします」と謝罪。その上で「コメンテーターの発言は、クシュナー氏に関する専門家への質問であって、差別的な意図はありませんでしたが、説明が不十分で表現に配慮が足りませんでした」と説明。
同日番組ではアメリカとイランの停戦協議に出席するとみられる顔ぶれを紹介。その中で、トランプ大統領の娘の夫であるクシュナー氏についても解説されていた。この放送を受け、駐日イスラエル大使が自身のSNSで、コメンテーターの発言についてテレビ朝日に向けて正式な書簡を送付をしたことを明かしていた。
