【バドミントン】山口茜がストレート勝利でベスト8進出 2019年以来のタイトル獲得へ前進【アジア選手権】
◇バドミントンアジア選手権2026(9日、中国・ 寧波)
2019年の同大会でタイトルを獲得した、バドミントンの山口茜選手(世界ランク4位) が2回戦に出場。同ランク17位のタイのブサナン・ンバルンパン選手と対戦しストレート勝利しました。
第1ゲーム、8連続ポイントなど力を見せつけ21-12で奪うと、第2ゲームは序盤に5連続得点を奪われリードを奪われますが8連続、6連続ポイントと怒とうの追い上げで2-0(21-12、21-12)でストレート勝利しました。
その他女子シングルスでは奥原希望選手(同ランク15位)、郡司莉子選手(同ランク25位)が先にベスト8進出を決めていて、宮崎友花選手(同ランク9位)がこの後インドの選手(同ランク27位)と2回戦を戦います。