元ソフトバンクの又吉克樹がメキシコ球団を「解雇」 自身のSNSで「リリースされた」と報告
昨季までソフトバンクに所属していた又吉克樹投手(35)が6日(日本時間7日)、自身のSNSを更新。
今季移籍したメキシカン・リーグのユカタン・ライオンズから「解雇」されたと報告した。
又吉は「今日チームからリリース(解雇)される事を伝えられました。投手が30人近くおり、その中から選ぶ中で構想から外れてしまいました」と解雇の理由などを述べ、「試合でも結果を残していたので自分でもいけると思っていたのですが、チームの判断は残念な結果になりました。メキシコで開幕ロースターに入ってシーズンを戦うのが目標でしたが悔しい結果になってしまいました」と思いをつづった。
それでも「メキシコに挑戦したこと、受け入れてくれたユカタンライオンズには感謝しかありません!そしてここで学んだ1カ月は何よりも濃い時間と経験になりました!1カ月しか入れなかったのか、1カ月も入れたのか複雑な気持ちですが、滞在の関係もあり一度日本に戻り色々と考えたいと思います」と、感謝の思いとともに日本に帰国することを明かした。
今後については「進展があり次第報告させていただきます!」とし、最後に「ありがとうメキシコ!!ありがとうLeones de Yucatan!」と締めた。
又吉は独立リーグの四国・香川から13年ドラフト2位で中日に入団。21年オフにソフトバンクにFA移籍した。NPBでの通算成績は503試合で47勝32敗、173ホールド、11セーブで防御率2・84。
