横浜流星と畑芽育が放送30周年「名探偵コナン」展に 青山剛昌氏からの贈り物に感激
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督、10日公開)にゲスト声優として出演の、横浜流星(29)と畑芽育(23)が、このほど、放送30周年記念TVアニメ「名探偵コナン」展に“潜入”した。
横浜は劇中で、白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁役を演じた。「30年という歴史に触れ、コナンが世代を超えて長く愛されている理由がわかった1日でした。アニメ30周年、そして劇場版も来年30周年を迎えるという節目のタイミングで、ゲスト声優に参加できて光栄です。今回は舞台が横浜ということもあり、自分も今年30歳なのでご縁を感じます。新たな挑戦をさせていただけて感謝しています」と感想を語った。
畑は劇中で、神奈川県警の女性巡査・舘沖みなとを演じた。「劇場版『名探偵コナン』は毎年ものすごく盛り上がっていて、今回声優に挑戦させていただけることを、私の周りの友人や家族もすごく喜んでくれました。私自身もコナン君や他のキャラクターたちと一緒に同じ世界線に存在できたことがすごくうれしかったですし、早くまた劇場に行って自分でも映画を見たいなと思っています!」と振り返った。
2人は、コナン君から原作の青山剛昌氏の直筆の色紙をプレゼントされた。横浜は、24年大みそかの第75回NHK紅白歌合戦の審査員を青山氏とともに務めており、面識があった。主演を務めた25年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」のセリフも用いられたメッセージに「粋なコメントですね!! すてきなプレゼントをありがとうございます! 宝物にします」と喜んだ。畑も「これは家から一歩たりとも持ち出せない! 家宝です」と大感激。「ものすごくチャーミングな方で、すごく愛情を持ってコナンを描いているんだなっていうのがお人柄から伝わり、お目にかかれて光栄でした。」と青山氏と交流した思い出を振り返った。
横浜は「完成した本編を見て、その完成度に驚かされました。自分は空手少年だったというのもあって、恥ずかしながらあまりアニメに触れてこなかったのですが、本当に圧倒されました。普段アニメを見ない自分でも楽しむことができたのでどんな方々にも楽しんでいただけるような作品になったのではないかなと思います」作品を評した。畑は「素晴らしい超大作が完成しました。コナンを見たことがない方も、コナンが大好きな方も、全ての方が感動できる、すてきな作品になっていますので、ぜひ劇場に足を運んでください!」と呼びかけた。
