スポニチ

写真拡大

 女優の吉岡里帆(33)が2日、自身のインスタグラムを更新。“浜ちりめん”の着物姿を公開した。

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)のイベントで「“春の北びわ湖開き”に直役の聖ちゃんと長浜に行ってきました 今丁度、長浜城でのエピソードを撮影しているので現地に行けて感無量でした…」とつづり、直役の女優・白石聖と着物姿の2ショットなどをアップ。

 「次回13話は慶(ちか)の謎が明かされる嫁入り回です。4月5日ぜひよろしくお願い致します お衣装は長浜の絹織物“浜ちりめん”で、慶のイメージカラーである紫のお花を。シボが繊細で美しい最高のお着物でした」と紹介し、「ありがとうございました」と感謝した。

 この投稿にフォロワーらからは「本当にお着物が、お似合いですね。とっても、お綺麗です」「和服も、とってもお似合いです」「フラームの女神ツーショ 目の保養効果半端ない!」「お二人ともお着物がとっても美しいです」「お二人とも、綺麗」などの声が寄せられている。

 吉岡は15年2月公開の「マンゴーと赤い車椅子」で映画デビュー。その後、同年下半期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で注目され、日清どん兵衛のCMなどで話題を呼び、日本テレビ「ゆとりですがなにか」、TBS「カルテット」など多数のドラマ、映画に出演している。

 24年4月にインスタで所属していた事務所「A-team」の退所、「フラーム」への移籍を報告した。