Image: オスカージャパン株式会社

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

速い解凍と、おいしい解凍。どちらかを選ぶ時代は終わったのかもしれません。

冷凍食材の解凍、電子レンジなら速いけれど、加熱ムラが出やすい。自然解凍は風味を保ちやすいけれど、とにかく時間がかかる……。

そんな悩みに、テクノロジーで向き合った製品が「Defrosting box」です。

プラズマ循環とUVC除菌を搭載した解凍ボックスのプロジェクトが終了間近となったので、リマインドも兼ねてその特長をご紹介していきます。

プラズマ風場技術で、ムラなく約10分

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「Defrosting box」はメーカー独自の「プラズマ風場技術」を搭載。

プラズマイオンを含んだ空気をボックス内で高速循環させ、食材の内部と外部の温度差を小さくします。

解凍プレートに採用された高品質アルミ合金が、冷気を効率よく拡散して、どの部分も同じペースで解凍が進む仕組みです。

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100gのステーキ肉で約10分で解凍完了。

帰宅したら、冷凍庫から出したばかりの肉を入れてスイッチオン。

着替えている間に解凍が終わっていて、そのままフライパンへ──という流れが成り立ちます。朝の冷凍パンなら、出かける支度の合間に準備できる速度感です。

ドリップを抑えて、食材の「持ち味」を食卓へ

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自然解凍で流れ出るドリップには、アミノ酸やビタミン、ミネラル、たんぱく質が含まれています。つまり、肉汁と一緒に食材の「持ち味」も流れ出てしまう。

「Defrosting box」のプラズマ鮮度ロック技術は、食材全体を均一なペースで解凍することで、この流出を抑えます。

酸化による変色や臭いの発生も抑制。肉はジューシーに、魚介はふっくら、野菜はシャキシャキ感を保ったまま、速さと品質を両立させているのが、この製品の魅力なんです。

UVC LED除菌で、解凍中の衛生面もケア

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氷が溶け始める0〜10℃は、細菌が繁殖しやすい温度帯でもあります。

「Defrosting box」は260-280nm帯のUVC LEDランプを内蔵し、解凍中の食材の細菌・ウイルスを99.99%除去(※)。化学薬品は不使用なので、食材への残留を気にする必要がありません。

これ、子どものお弁当に冷凍食材を使うとき、衛生面が気になる……という方には、地味にうれしい機能だと思います。UVC LEDランプは独立ボタンで単独操作もできて、解凍はせず除菌だけしたいシーンでも活躍してくれますよ。

※メーカー公表値。除菌効果はご使用環境や条件により異なり、効果を保証するものではありません。

容量4.2L、2000mAhバッテリー搭載のコードレス仕様。約2時間の充電で120分連続使用できるため、キッチンのコンセント位置に縛られません。

透明カバーで解凍の進み具合を目視でき、プレートは取り外して丸洗いOKなのも使いやすい。速くておいしい解凍が気になる方は、プロジェクトが終了する前に詳細をチェックしてみてください。

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