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 ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は29日の最終日12Rで優勝戦が行われ、30日に41歳となる峰竜太(佐賀)が押し切ってで1着。2023年10月29日のダービー(蒲郡)以来となる7回目のSG制覇となり、自ら誕生日の前祝いを行った。同時に来年3月23日から28日まで地元・からつで開催されるSGボートレースクラシックの優先出場権を手に入れた。2着に西山貴浩、3着は山田康二が入り、3連単<1><2><6>は3920円(15番人気)。

 レース後のインタビューで峰は「最後かもしれないと思ったら、感動しちゃいました」と感極まって涙。バースデーイブのタイトル獲得には「これが終わりって思いながら走ったんですけど、もう1個夢があるんで、それをかなえるためにしっかり走りたいなと思いました」と改めて喜びをかみしめた。

 最後に「もう1回賞金王を取りたいんで、精いっぱい頑張ります」と締めくくり、いつもの"アロハ"ポーズを決めた。

 なお6日間の売り上げは191億3784万7000円で、目標の190億円を上回った。