松岡茉優、誕生日の“赤いバラ100本”写真投稿で持ち上がった夫・有岡大貴からのプレゼント“匂わせ”騒動
《誕生日月で、お祝いをしてもらったりおいしいもの食べたり ありがとうがいっぱい》
3月24日、女優の松岡茉優がInstagramを更新。2月に迎えた誕生日を振り返り、バースデープレートや花束の写真を公開した。幸せあふれる投稿のなかで、思わぬ“波紋”を呼んでいるのが、ひときわ目を引く「真っ赤な100本のバラ」だ。
「投稿には2種類の花束が写っていましたが、そのうちのひとつが赤いバラでした。100本のバラの花言葉は『100%の愛』で、プロポーズや結婚記念日など特別なシーンで贈られることが多いです。そのためファンの間では、夫であるHey! Say! JUMPの有岡大貴さんからのプレゼントではないか、といわれています」(芸能担当記者)
実際、X上では
《バラ100本って友達にあげないよね!?普通》
《バラ100本は友達ライン完全に超えてるよね でも幸せオーラ全開で投稿されるの、逆に潔くて笑っちゃうわ》
と、複雑な心境を吐露するファンの声があがった。背景には“アイドルの妻”という立場の難しさがある。
「松岡さんの投稿には『NeRoLi herb』という“植物療法”をおこなうサロン主宰のアカウントがタグづけされていました。日常的に植物を生活に取り入れるスタイルを提案するこのサロンは、女優やモデルを中心に支持を広げています。主宰の著書には美容家のMEGUMIさんが推薦文を寄せているほか、オープン時には菊地凛子さんや森カンナさん、吉田羊さんらが祝花を贈っており、芸能界での広がりもうかがえます。
こうした背景から、バラは主宰から贈られた可能性も指摘されています。一方で、松岡さんは2018年に『女性セブン』で熱愛が報じられて以降、約6年にわたって有岡さんと関係を育み、結婚に至るまでツーショットを撮られることのない“徹底したガード”で知られてきました。
だからこそ、今回の投稿は一部ファンの間で“匂わせ”と受け取られる結果になってしまいました。アイドルの妻という立場ゆえ、些細な投稿でも波紋を呼ぶ難しさが浮き彫りになったといえそうです」
バラの香りが“匂わせ”になってしまったか。
