久常涼はすでに昨年越え(撮影:GettyImages)

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米国男子ツアー「バルスパー選手権」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。

〈写真〉松山英樹の進化 スイングで“頭の残し”が減った理由

賞金総額910万ドル(約14億4300万円)がかけられた戦いを制したマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は163万8000ドル(約2億5900万円)を獲得。今季通算526万2488ドル(約8億3490万円)で4位に浮上した。出場した日本勢3人は全員が4日間を完走。久常涼が30位で5万1142ドル(約810万円)、平田憲聖と金谷拓実は46位で2万4115ドル(約380万円)を獲得した。久常は通算214万2346ドル(約3億3900万円)を得ており、ランキング23位。すでに昨年の獲得賞金額(183万5136ドル)を上回る金額を稼いでいる。松山英樹は出場しておらず、賞金加算はなし。通算231万720ドル(約3億6700万円)で14位につけている。賞金ランク1位はジェイコブ・ブリッジマン(米国)で656万4485ドルで、日本円にして10億4100万円。2位にキャメロン・ヤング、3位にアクシャイ・バティア(いずれも米国)が続いている。
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