GIF: SUMA-KIYO

MacBook Neoを使い始めて約1週間。

スペックには概ね満足しているのですが、毎日充電するたびに「MagSafeがあればな…」という小さなストレスを感じていました。

というのも、2017年モデルを使っていたころ、度重なる抜き差しでUSBポートがユルユルになってしまった経験があるからです。

また、充電中にうっかりケーブルを引っ掛けて、本体を落下させてしまうリスクも常に付きまとうんですよね…。

MagSafeを後付け

Photo: SUMA-KIYO

そんな問題を解決してくれたのが、CIOから発売されている「USB-C マグネット変換アダプタ(L字タイプ)(税込1,580円)」。

手持ちのUSB-CケーブルをMagSafeに近い仕様にすることができる変換アダプタです。

Photo: SUMA-KIYO

使い方はとてもシンプルで、まず「USB-C マグネット変換アダプタ(L字タイプ)の先端部分を取り外します。

次にアダプタの本体を、手持ちのUSB-Cケーブルの端子に取り付けます。

Photo: SUMA-KIYO
L字タイプなのでケーブルの取り回しもスッキリ

あとは最初に取り外した小さなプラグをMacBook NeoのUSB-Cポートに挿しておくだけ。充電したいときは、ケーブルをポートに近づけるだけで、強力な磁力によって「カチッ」と吸い付くように接続され、すぐに給電が始まります。

ポートの入り口を正確に狙って押し込む必要がなく、吸い込まれるようにつながるのは、純正のMagSafeにそっくりです。

はずすときは少し力を加えて引っ張るだけ。これなら脱着を何度繰り返してもUSBポートに物理的な負荷がかからないため、ポートを傷める心配もありません。

また、もしケーブルを足に引っ掛けてしまっても、マグネットが外れるだけで済むため、本体をデスクから落としてしまうリスクも軽減されます。

240Wまで対応

Photo: SUMA-KIYO

もちろんMacBookだけでなく、スマートフォンやタブレットなど、あらゆるUSB-Cデバイスで使用可能。スペック上は最大240Wの出力(USB-PD 3.1)に対応しているため、高出力が必要なデバイスの充電にも問題なく使用できます。

ただし、実際の出力上限は組み合わせるケーブルの性能に依存するため、その点は注意が必要です。また、アダプタ自体にe-Markerは搭載されていませんが、e-Marker内蔵のケーブルと組み合わせれば正しく認識され、最適な電力調整が行なわれる設計になっています。

一方で、いくつか割り切りが必要なポイントもありました。データ転送速度は最大480MbpsのUSB 2.0規格となっており、映像出力には対応していません。あくまで充電メインと考えるのが正解のようです。

付けっぱでOK

Photo: SUMA-KIYO

ご覧のように、装着時にはUSB-Cポートからわずかな出っ張りは生じますが、ほんの数mm程度なので僕は利便性を優先して常に付けっぱなしにしています。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、パープルの3色展開。MacBook Neoがシルバーなので、今回はホワイトを選びました。今後はデバイスの色に合わせてより細かく選べるよう、さらに豊富なカラー展開が登場することにも期待したいところです。

Photo: SUMA-KIYO
メーカーによる1年保証付き(公式サイトから2年に延長可能)

充電のたびに感じていた「ポートへの負荷」と「不意の落下」というプチストレスを解消してくれたCIOの「USB-C マグネット変換アダプタ(L字タイプ)」。この利便性と安心感がを1,580円で手に入れられたのは、とても賢い買い物だったと感じています。

MacBook NeoのようにMagSafeがないモデルを使っているユーザーはもちろん、大切なガジェットを長く、丁寧に使い続けたいすべての人におすすめしたいアクセサリーです。

Source: CIO

CIO マグネット変換アダプタ USB-C (パープル)
1,580円
Amazonで見る
PR