『山田轟法律事務所』“寅子”伊藤沙莉、“よね”土居志央梨への“壁ドン”にネット爆笑「ひどすぎwww」「解像度高い」(ネタバレあり)
【写真】共に弁護士事務所を設立するよね(土居志央梨)と轟(戸塚純貴)
本作は2024年に放送された連続テレビ小説『虎に翼』のスピンオフ作品。東京・上野を舞台に、猪爪寅子と共に法律を学んだ山田よねが敗戦直後に体験する事件の数々を活写。轟太一(戸塚)との再会や法律事務所設立にいたるストーリーが描かれる。
その後、よねは轟と再会し弁護士事務所を設立。二人で法律相談の仕事を続けていたある日、轟はよねに司法試験を受けるよう勧める。しかしよねは気が進まない様子。そんな彼女に対して轟が「これ以上、弱音を吐くならば、佐田に連絡する!」と寅子の名前を口にする。
これによねが「やめろ!そんなことしたら…」と怯え出すと、彼女の脳内に寅子が登場。寅子は笑顔で「絶対受かるわ!」と励ましつつ、よねを壁へと追い詰めると、そのまま力強く壁ドン。寅子は「認めなさい。あなたが進みたい道には弁護士資格が必要だって!」と情熱的に語りかけると、真剣な表情で「フレー!フレー!よねさん!」と大声で応援し始める。
「やめろ!やめてくれ!」とおののくよねと、彼女の妄想の中で全身全霊のエールを贈る寅子の姿がユーモラスに描かれると、ネット上には「イマジナリー寅子が強すぎるwww」「よねさんの脳内寅子のイメージひどすぎwww」「よねさんの妄想寅子、解像度高いな」「激しすぎる笑笑 そこまでじゃない笑笑」などの声が相次いでいた。
