日本人34年ぶり世界ラリー総合優勝! 勝田貴元の歴史的快挙にファン感涙「日本の誇りです」「WBCはダメだったがWRCで救われた」

トヨタ自動車のGAZOO Racingが15日、公式Xを更新。世界ラリー選手権(WRC)で総合初優勝した、日本人ドライバー勝田貴元(33)の快挙を称え、記念ビジュアルを公開した。
【関連】元プロ野球選手、愛車「フェラーリ488ピスタ」で富士スピードウェイ走行会に参加 「仕様がエグすぎ」「格好良いなぁ」自動車ファンも沸く
「勝田貴元選手とコ・ドライバーのアーロン・ジョンストン選手が待望のWRC初優勝」というコメントと共に公開されたビジュアルは、マシンを背景に、腕を組み凛々しい表情を浮かべる勝田のカット。ゴールドの紙吹雪が舞う中に、「FIRST WIN IN WRC」と、その功績が大きく書き込まれた。
今回の優勝は、1991年の篠塚建次郎氏以来となる、日本人ドライバー34年ぶりのWRC総合優勝。さらに、1995年の藤本吉郎氏以来の31年ぶり日本人サファリ・ラリー制覇という、歴史的快挙となった。
この投稿には、Xユーザーから「ついにこの日が、、、おめでとう!」「ようやく掴み取った優勝、本当におめでとうございます!」といった祝福の声が殺到。また、「泣いた。 本当に、いままで数えきれない逆境の中でも諦めない姿勢を学ばせてもらった」「日本人34年ぶりの快挙に胸が熱くなります」「日本の誇りです!」「フィニッシュ前から涙が止まりませんでした!」「WBCはダメだったがWRCで救われた」といった、感動の声が寄せられている。
