自宅でもアウトドアでも大活躍のミニ鉄鍋セット。フライパンは重ねて蓋代わりになる
この記事は2026年3月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
週末、バックパックひとつで野営地へ。焚き火台の上でステーキを焼き、湯を沸かす。最小限の道具で過ごすあの時間が好きな人ほど、「無骨シェラパン」の存在にワクワクするはずです。
ソロキャンプから普段使いまで、幅広く火を使いこなす鉄の相棒、藤田金属の職人技が光る「無骨シェラパン」の魅力をご覧ください。
「焼・煮・沸」をこれひとつで。鍋とフライパンのセット
「無骨シェラパン」はミニサイズのフライパンと鍋の2点セットで、フライパンが鍋の蓋になる設計。
直径13cm・高さ6cmの手のひらサイズに「炒める・焼く・煮る・茹でる・沸かす・揚げる」といった調理法を凝縮しています。
焚き火・直火はもちろん、ガスコンロ・IH(※機種で不可の場合あり)・オーブン・トースターにも対応。これぞ、「ソロも日常もこれひとつ」の懐の深さです。

熟練職人の独自技術で、軽さと熱伝導を両立
素材は鉄。優れた熱伝導と保温性、そして耐久性が期待できます。一般的に「鉄は重くて扱いづらいのでは?」という不安も“ヘラ絞り加工”が解決。
“ヘラ絞り加工”とは従来のプレス加工よりも高い精度で薄く仕上げることができる独自技術。熟練職人による非常に高い難易度の加工技術で、自社試作品との比較では15〜20%の軽量化を実現しました。
フライパンが約222g、鍋が約374gとほぼペットボトル程度の重さかつ、性能と軽さを両立した頼もしいギアです。
「鉄の儀式」不要、届いたら即使えるふところの広さ
一般的にネックとなる鉄製品の油ならし(シーズニング)も「無骨シェラパン」なら不要です。鉄加工を得意とする藤田金属が手掛ける“ハードテンパー加工”により、約700℃で焼き入れし、オリーブ油で表面を保護済み。
届いたらサッと洗うだけですぐ使い始められますし、使用後は温水で洗い、水気を飛ばして油を薄く塗るだけ。使うほどなじみ、焦げつきにくく鉄を育てる「おいしい変化」まで楽しめますよ。
鍋を使うときはフライパンを蓋に、フライパンを使うときは鍋を逆さにして蓋代わりといった使い方も。あらゆる素材のなかで、鉄素材は最も耐久性に優れ、きちんと手入れをすれば数十年以上使えるとも言われています。
「無骨シェラパン」の無骨なルックス、手のひらサイズの機動力、そして手入れの手軽さ。コンパクトな鉄の相棒と、次はどこへ出かけますか?
今なら、期間限定でお得な割引販売中とのことなので、気になった方は下記リンクをチェックしてみてください!

>>焚き火もIHもOK。「炒・焼・揚・煮・茹・沸」がこれ1つで完結する鉄フライパン×鉄鍋
Image: 1banbo4
Source: CoSTORY
