【待望お披露目】コンセプトは“新たな体験・新たな出会い”「イオンセントラルスクエア静岡」内覧会開催…6日・金曜日にグランドオープンへ(静岡市)
(高山 基彦 キャスター)
「イオンセントラルスクエア。3月6日のグランドオープンを前に、きょう内覧会が行われています。どのように変わったのかしっかりと見ていきます」
今週6日・金曜日にオープンする「イオンセントラルスクエア静岡」。静岡駅から南に約2キロ。2025年3月に閉店した「アピタ静岡店」の後継で、周辺住民にとって待望の大型商業施設です。
(アピタ静岡店 店長・当時)
「長い間19年間お世話になりました。ありがとうござい ました」
2025年3月、「グルメ館」「スポーツ館」を残し、「アピタ静岡店」などが入る「ショッピング館」が閉店。そして…。
新しい施設は“新たな体験・新たな出会い”をコンセプトに「イオンセントラルスクエア静岡」として生まれ変わりました。「イオンスタイル」が核店舗となるほか、約40の専門店が出店しています。
2階はファッション、雑貨を中心に18の専門店が入ります。ファッションでは「ジーユー」「ハニーズ」などおなじみのブランドから「TQ」「メドック」など県内初出店、静岡市初出店のお店も。その他、雑貨や靴、バッグなど、生活に欠かせないグッズがそろう店舗が充実しています。また、地元企業が出店しているのも特徴のひとつです。
そして、子育て世代に優しい設備も充実。おもちゃ売り場の中には授乳スペースやおむつ替えのコーナーも。また…。
(高山 基彦 キャスター)
「一角には0歳から小学2年生まで遊べるスペースがあるんです。そしてこちら広いボールプール。夏の暑い日だったり、天気の悪い日、子供たち絶対喜びますね」
1階は“食”のスペースが充実。近隣にはファミリー世帯だけでなく単身世帯が暮らすマンションも多いため、冷凍商品は約1200アイテムを揃えています。今回、特に強化したのが総菜売り場。オープン時には地元食材を使用した総菜をそろえ、 この生地にこだわったピザコーナーは ハーフサイズ、4分の1サイズと生活スタイルに合わせた商品を展開するということです。
専門店では「ミスタードーナツ」や「サーティワンアイスクリーム」などこれまであった店舗に加え、県内初出店となる焼き鳥の店「銀座惣菜店」。さらに6日のオープンには間に合わないものの、焼津発祥の人気スイーツ店「クッキーピゲ」も注目されています。
また、フードコートには380席が用意されていて、奥に設置された「ファミリースペース」には、小さな子ども用のいすとテーブルのほか、幼児と母親用につくられた座席もあります。
(イオンスタイル静岡 串田 浩二 店長)
「(コンセプトは)“新たな体験、新たな出会い”ということで、お越しいただいたお客様に、いろんな商品を買うというだけではなく、色んな体験をしていただけるような、そんな体験型のショッピングセンターにしたいと準備してまいりました。ここは1つの地域の集う場所というか活気のある場所。そういった場所にしていきたい」
駐車場は2000台を完備、運営するイオンリテールでは、年間600万人の来客を目標としています。「イオンセントラルスクエア静岡」は今週6日・金曜日にグランドオープンです。
