子供の頃からアーセナルのファンだったティンバーが憧れていた選手は 「エレガントな見ていて素晴らしい選手だった」
現在のアーセナルで不動の右サイドバックとなり、外せない選手として評価を確固たるものにしているDFユリエン・ティンバー。今季はティンバーにとっても特別なシーズンとなっているはずで、何よりティンバーは子供の頃からアーセナルのファンだったと明かしている。
アーセナル公式によると、ティンバーは子供の頃にアーセナルでプレイしていたMFジャック・ウィルシャーのファンだったようだ。
ウィルシャーは天才MFとして高い評価を得ていたが、ウィルシャーが全盛期だった頃のアーセナルでもプレミア制覇には届かなかった。ティンバー少年にとってはショッキングなシーズンもあったかもしれないが、今では自身が選手としてアーセナルをリーグ制覇へ導こうとしている。
ティンバーをはじめ、ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、ピエロ・インカピエ、リッカルド・カラフィオーリなど、今のアーセナルの最終ラインには実力者が揃う。
自慢の堅守については「バックラインだけでなく、全員の協力があってのものだ。クラブと監督が長期間取り組んできた成果だ。多くのDFから毎日学べるし、お互いを高め合えていると思う。基準は非常に高く、全ての試合でそれが求められている。僕たちは互いに高め合い、感覚を研ぎ澄ませている」とチーム全体の充実感を口にしている。
安定した守備は今のアーセナル最大の武器とも言えるが、これをシーズン終盤まで維持できるだろうか。ティンバーがキーマンの1人であることは間違いない。
