『ガクテンソク』奥田修二のアルバイトは「プラプラしてるやつがやれそうな仕事」だった

お笑いコンビ・マシンガンズがパーソナリティを務める『マシンガンズの働きタイミー』(文化放送・火曜21時30分~22時)。1月6日の放送には、お笑いコンビ「ガクテンソク」の奥田修二がゲスト出演。自身のアルバイト経験について語った。
奥田がもっとも長く続けていたアルバイトは、チェーンの牛丼屋。
高校3年生からスタートし、約3年ほど働いていたという。
滝沢「一番長かったってことは、自分に向いてたの?」
奥田「いや、初めてやったからですね。辞めて何すんねんってところで。ルーティンもわかってるし、ある程度シフトも融通してもらえるし」
とは言え、牛丼屋のアルバイトは芸人人生を歩み始める前に辞めていた。
植木系の専門学校に通っていたため、植木屋のアルバイトをしたり、季節限定のプールの監視員のアルバイトをしたり。
そしてある頃から、奥田いわく「プラプラしてるやつがやれそうなアルバイトを見つけてくるのがめっちゃうまいやつ」と仲良くなり……
奥田「コンビニのお惣菜用の深夜の流れ作業とか。ずっと見てるだけでいいやつとか簡単なのあるじゃないですか。そいつと、(ガクテンソクの相方の)よじょうと三人で、色々バイトしてましたね。宅配便の荷物の仕分けとか」
そういったバイトをしながら、徐々にガクテンソクとしての活動に力を入れるようになる。M-1グランプリにも出場し、お笑いに本気になっていく。
奥田「そうやって30歳くらいまではバイトしたんじゃないですかね」
西堀「それ俺の感覚では、割と早くバイト辞めてるなって感じ」
滝沢「エリートだ、エリート」
奥田「30歳のときに、1回目のTHE MANZAIに出るんですよ。それで(劇場もあるから)ギリごはんを食べられるようになって。そのときのアルバイト先の居酒屋には、3ヶ月くらいしかいなかったですね」
ちなみに奥田もタイミーの存在はもちろん知っており「自分が若いころに欲しかった」と語った。突然のスケジュール変更が多い芸人と、フレキシブルに働けるタイミーのシステムは相性がいいようだ。
既に数々のお笑い芸人がゲスト出演しているが、皆が口をそろえて同じことを言うため、マシンガンズの二人も「やっぱりな」と頷き合っていた。
