ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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ロバーツ監督「母親はオオタニに感謝していた」

 米大リーグ・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、3日にYouTubeで公開された米ポッドキャスト番組に出演。大谷翔平投手が行っていた知られざる善行について語った。

 米ポッドキャスト番組「Doubl3 Coverage Podcast」に出演したロバーツ監督は、大谷がもともと同僚だった選手の母親ががんの治療中だと知り、寄付したことを振り返った。

 ある春季キャンプでの出来事。ロバーツ監督は様々な選手が集まるこの期間に、チームマネジメントとして雰囲気をまとめあげることが重要だと考え、選手紹介を取り入れていたという。「そこである選手が、母親ががんの治療中だと話したんだ。すると、ショウヘイはひそかに多額の寄付をして、その治療が十分に受けられるように支援したんだ」と、大谷の行動について明かした。

「その後、私はワールドシリーズでその母親に会った。彼の兄弟が今はブルージェイズにいて、母親は私を探し出して、その時のことを本当に感謝してくれた。もちろんオオタニにも感謝していたよ」とも語っている。

(THE ANSWER編集部)