私はこれを買いました!:15時間稼働できるバッテリーとタッチ操作が決め手 HP ENVY x360(こばやしかをる)
年末恒例のお買い物企画として、写真家・ライターの皆さんに、2025年に購入したアイテムを1つだけ紹介していただきました。(編集部)
コロナ禍から5年。次世代を迎える
11月に、Surface Laptop Go(第1世代/2020年)からHP ENVY x360 14-fc0016TUへの乗り換えをしました。コロナ禍に購入したSurface Laptop Goは使用を始めて5年が経ち、減価償却のタイミングとなりました。動作にやや「もっさり感」も出てきたため、新世代の噂のAIパソコンを導入すべきと思い、半導体値上げの予測もあったため、ここで一気にパワーアップを図ることにしました。
選んだのは1年前の型ですが、
CPU:インテル Core Ultra 5 125U(Meteor Lake)/1.3GHz/12コア ストレージ容量:512GB(M.2 SSD) メモリ容量:16GB ビデオチップ:Intel Graphics OS:Windows 11 Homeと、これだけ揃えばこの先数年も余裕ではないかと期待しています。
PCも、カメラと同様に高機能・高性能です。上を見ればきりがないですが、どんな作業をメインにするかを考えて選んでいます。PhotoshopやLightroomはデスクトップでの作業が中心なので、基本的には原稿を書く、企画をまとめるのがノートPCの主な役割です。
HP ENVY x360は省電力で電池持ちがよく、最大15時間という圧倒的なバッテリーパフォーマンス。半日程度の使用ならACアダプターを持ち歩かずとも余裕があり、自宅外で作業に集中できるのはとても助かります。
実は、1番譲れなかったのはタッチパネル機能です。これはSurfaceで使い慣れてしまったことに加え、スマートフォン操作とのシームレスな感覚を求めたからです。近頃は生活の中でもタッチパネル式がほとんどになっていることも理由の1つです。
ついつい、ピンチイン・アウトやスワイプなど、画面をタッチして操作したくなりがちです
そして、くるっと360°回転するモニターを使えばタブレットにもなり、プレゼンテーションも楽々行えます。打ち合わせやちょっとしたレクチャーでも使い勝手が良さそうで、画像の閲覧やセレクトにも活用できます。
360°稼働のモニターは狭い場所でも使える上、相手に説明する・見せる時こそ真価を発揮します
次世代PCですから、今後はAIとも上手に付き合っていきたいものです。先日、AIに文章校正をしてもらったら“非常によく伝わる、熱量のある素晴らしい記事だと思います”と褒められましたので、まだまだAIより上出来な記事が書けるようです。
どんどん世情が変化する中で自分も進化しないといけないですね。どこまで追いつけるでしょうか……。
近況報告
今年は春に身内を見送りました。心身ともにようやく健康的な生活が戻ってきましたので、来年はじっくりと、作品をまとめてブックを作り、販売したいと考えているところです。
毎年恒例になりつつある、日本作例写真家協会(JSPA)の展示も予定していますのでお楽しみに!
