山形放送

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ことしの山形県産米の一等米比率が10月31日現在で93.3パーセントと全国で4番目に高くなったことが分かりました。

農林水産省のまとめによりますと10月31日現在の今年産のコメの一等米比率は県産米で93.3パーセントと去年産より0.5ポイント高くなり、全国で4番目となりました。
全国で最も高いのは、岩手県で96.8パーセント、次いで、長野県が94.1パーセント、宮城県が93.4パーセントとなっています。また、銘柄別では「つや姫」が97.4パーセントと新潟県の「新之助」、岩手県の「銀河のしずく」に次いで3番目に高くなりました。
県は生産者に対する水田の温度調整などの高温対策の指導を徹底したことで暑さによる品質への影響を抑えることができたことが高い一等米比率につながったとしています。