この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

IT・ビジネス書作家である戸田覚氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【マニアックな】謎の中国製CPUを搭載したミニワークステーション『Minisforum MSR-1』をレビューします。しかし、すごいもの出しますねえ」と題した動画を公開した。今回は、一般のユーザーにはなじみの薄い中国メーカー製CPUを搭載したミニPC「MSR-1」について徹底レビューを行なった。

戸田氏は動画の冒頭で「ミニフォーラムからとんでもないミニPC登場しました」とMSR-1を紹介。同機は米IntelやAMD、さらにはQualcommでもない、「聞いたことのない中国製メーカーのCPU」を搭載している点が最大の特徴だという。OSはLinuxの一種であるDebian 12を採用しており、戸田氏は「Windowsではございません」と念押し。「万人にお勧めするわけではもちろんありませんが、マニアックな方、Linuxで使いたい方、注目のモデル」とコメントした。

外観や付属品にも独自視点で鋭く切り込み、「普通のミニPCと基本的には同じですよね。OSとCPUが違うだけです」と指摘。加えて「Linuxの知識がないとちょっと厳しいと思うので、そこはご承知おきの上、手に入れる方は手に入れてください」と、Linux初心者にはハードルの高さも語った。端子構成や内部構造は「アクセスしやすく、マニアックな方にはいいモデル」としつつ、「サンダーボルト等はサポートしないものと思われます」と冷静に評価している。

本体サイズや重量についても詳細にチェックし、「ミニPCとしては若干大きめ」としたが、「邪魔になるほどのサイズではない」と述べた。実際に電源を入れてLinuxを起動し、「プリインストールされているLinuxを起動した状態なんですが、普通に使えます。シンプルなWindowsという感じ」としながらも、「使いこなすにはちょっと苦労するかもしれない」と率直に語っている。周辺機器の接続性やマルチモニター対応も実際にテストし「普通に使える」と報告した。

肝心の中国製CPUについてもコメント。「IntelでもAMDでも、ましてやQualcommでもなく、中国製のメーカーのCPUを使っているという、興味津々の製品」とし、「今回はちょっとこれ以上バラすのはやめておきます」と、謎の部分にも触れた。

総評として戸田氏は「このMSR-1は一般的なミニPCとは全く違う意欲的なモデル」「皆さんにお勧めするモデルではありませんけれども、マニアックな方にはいかがでしょうか」と締め括り、「たまにはこういうレビューもいいかなと思っております」と述べた。

なお動画の終わりには、「今回は参考レビューということで、点数はつけません。僕Linuxに詳しくないので点数つける資格がないと思ってます」と謙虚な姿勢も示しつつ、「参考情報としてお届けしました」と語り、今後もこうしたユニークな製品のレビューにも意欲を見せていた。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!