「日本はブラジルに勝ったというのに、たかがパラグアイに勝って喜んでいる」 韓国代表、パラグアイ戦勝利もホン・ミョンボ監督は批判に
韓国代表は親善試合でパラグアイ代表に2-0と勝利した。15分に相手のミスを突いてオム・チソンが先制点を挙げると、75分にカウンターでオ・ヒョンギュが追加点。ブラジル戦の0-5という大敗から立て直すクリーンシートで勝利している。
しかし、その勝利を知らせる大韓サッカー協会のSNS投稿には800件近くのリプライがつき、ホン・ミョンボ監督への批判であふれたようだ。『朝鮮日報』が報じている。
「日本はブラジルに3-2で勝ったというのに、たかがパラグアイに勝って喜んでいるのか」
「日本はブラジルに3-2で勝ち、韓国はブラジルに0-5で負けた。何が違うのか」
「日本のブラジル戦3-2勝利のほうが、パラグアイ戦の2-0勝利より興味がある」
「それでも勝ってよかった」「日本がブラジルに勝とうが負けようが関係ない」とのコメントもみられたが、韓国のサッカーファンの心中は複雑なようだ。0-5という大敗のショックは大きかったのかもしれない。
11月のシリーズで、韓国代表はボリビア代表とのテストマッチを予定している。
