山形放送

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サッカーJ2モンテディオ山形の選手が26日、ホッケーを通じた地域活性化を行っている川西町を訪れ、競技の体験を通して町民らと交流を深めました。

川西町は1992年のべにばな国体でホッケー競技の会場となり、2012年には町内に人工芝のホッケー場を整備するなど競技を通じた地域活性化を行っています。
このイベントは地域貢献を通じたチームのPRのためサッカーJ2モンテディオ山形が行ったもので、モンテディオからゴールキーパーの渋谷飛翔選手が町からはホッケーでインターハイに出場した経験を持つ茂木晶町長らが参加しました。

渋谷選手はサッカーで「ペナルティキック」に該当する「ペナルティストローク」でキーパーとして茂木町長と対戦しました。189センチの高身長と長い手足を駆使しゴールを阻む渋谷選手でしたが経験者の茂木町長のボールさばきに悪戦苦闘していました。

モンテディオ山形 渋谷飛翔 選手「難しいなと思ったマスクを被るのでだいぶ視界がさえぎられる動きづらいとも感じた」
茂木晶 川西町長「渋谷選手はホッケープレイヤーとしても成功できるのではないかと思うくらい体も大きいし俊敏性もある。同じ球技としてのホッケーは多分未知のスポーツだと思うので知っていただけるだけでも非常にありがたい」

川西町は8月30日に、ホームで行われるモンテディオ山形の鳥栖戦で会場にホッケーを無料で体験できるブースを設け、競技を通じた町の魅力発信を行う予定です。