この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

婚活アドバイザーの植草美幸さんが、YouTubeチャンネル「植草美幸の結婚相談所マリーミー」で、35歳女性から寄せられた婚約破棄の悩みに答える動画を公開した。

相談者は、都内の大手企業に勤務する35歳の女性。2歳年下の男性と結婚を前提に交際を始めたが、男性の両親が結婚に反対した。「入籍初日から完全に愛知で同居できないのであれば生活が成り立たない」と主張され、最終的に男性から一方的に婚約を破棄されたという。女性は現在、慰謝料請求を検討している。

植草さんは、男性について「自分で物事を決められない」と指摘。さらに、男性の両親について「古いお考えで息子さんを私物化している」と述べた。女性が慶應義塾大学卒業で年収950万円という経歴を持ち、男性よりも高収入であることから、両親が「自分たちの息子よりも(女性の)年収が高いことで、いいようになるんじゃないか」と考えていた可能性があると語った。

また、植草さんは男性と両親の関係を「命綱」のようだと表現し、この「命綱」が年齢とともに「どんどん太くなっていく」ため、「結婚したってうまくいくわけがない」と述べた。さらに、「親も卑怯だからこの息子も卑怯。二人とも卑怯者」と発言した。

女性の慰謝料請求の検討について、植草さんは「もったいない」と述べた。「知識が彼女もあればよかった」として、紹介者がプロではなかったため両親への事前説明や段取りが不十分だったと指摘。「親が泣いて反対してるんだったら泣かしときゃいい」「30歳どころじゃないよ。40歳でも50歳でも出てきますから」と述べ、親の反対を気にせず人生を進めるべきだと語った。

植草さんは、女性を「もっともっと素敵な常識人間。もっともっと思いやりがあって温かくて優しい方」と評し、「こんなマザコンに引っかかってる場合じゃない」と語った。そして「女性にも素敵なご縁がありますように」とエールを送った。

チャンネル情報

東京・青山の結婚相談所、マリーミー代表植草美幸がパーソナリティを務めるラジオ番組のチャンネルです。こちらでは、各放送回のアーカイブを随時公開しています。★婚相談所マリーミーHP公式HPhttps://marrymeweb.com/★ラジオ番組宛てご相談フォームhttp://urx.red/5JvG