ブラウブリッツ秋田は17日、FW梅木翼(26)がベガルタ仙台から期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2025年7月17日から2026年1月31日までとなり、2025シーズンの仙台との公式戦には出場できない。

 梅木は立正大淞南高から福岡大を経て、2021年にレノファ山口FCへ加入。昨年夏に仙台へ完全移籍した。今季J2リーグ戦では12試合に出場し、1得点をマーク。また、ルヴァンカップと天皇杯でそれぞれ1試合に出場している。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●FW梅木翼

(うめき・つばさ)

■生年月日

1998年11月24日(26歳)

■出身地

島根県

■身長/体重

183cm/75kg

■経歴

出雲南FC-サンフレッチェくにびきFC-立正大淞南高-福岡大-山口-仙台

■特徴

空中戦勝利数が非常に高く、ポストプレー能力に長けている選手。

■出場歴

J2リーグ:119試合15得点

カップ戦:2試合

天皇杯:7試合1得点

■コメント

▽秋田

「ブラウブリッツ秋田に関わる全てのみなさま、はじめまして。

このたびベガルタ仙台から期限付き移籍で加入することになりました、梅木翼です。

チームの力になれるように尽力します。秋田一体で戦い、多くの勝利を届けられるようにがんばります。

よろしくお願いします。」

▽仙台

「このたび、ブラウブリッツ秋田に期限付き移籍することになりました。

ベガルタ仙台に関わるすべてのみなさま、1年間ありがとうございました。

J1昇格という目標に向かってチーム全員で日々取り組んでいる中、チームを離れるのは申し訳ない気持ちもありますが、サッカー選手としてもっと成長したいと思い、この決断をしました。

この1年間は、サッカー選手としても1人の人間としても、さまざまな経験ができた、とても貴重な時間でした。その経験を生かして、もっと成長した姿で戻ってこられるようにがんばります。

ここまでどんな時も応援してくださったファン、サポーターのみなさま、本当にありがとうございました。

その声が、本当に原動力でした。半年間、がんばってきます。」