「爽快ですね」元日本代表MFが水戸の“連係弾”に見た、J2首位独走の要因は?「後ろから湧いて出てくる」
DAZNが配信する『やべっちスタジアム』で中村憲剛氏が、J2第23節でフォーカスする得点に、水戸のMF齋藤俊輔が決めた富山戦(3−0)の2点目を挙げた。
64分、塚川孝輝の鋭い縦パスをボックス内で寺沼星文が収めて丁寧に落とす。これに反応した齋藤が右足でしっかりとゴール左に流し込んだ。
好連係から生まれた流れるような美しいゴールを、中村氏はこう分析した。
「ボールを持っている選手に対して、選手がどんどん前に出てくる。後ろから湧いて出てくるようにサポートしている。
また水戸が15試合無敗と絶好調の現状にも触れ、「やっぱり勝ち切る勢いというのは、この動きやゴールからうかがえる。首位が納得のゴールだったと思います」と称えた。
水戸の勢いと連係の良さが光る一撃。首位にふさわしいゴールだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】後ろから選手が湧いて出てくる! 連係が光った水戸の鮮烈弾!
