「マエダをウイングに戻すことに必死」「ストライカー獲得はマスト」チェルシーOBがセルティックに提言!前田大然は“臨時CF”?
レベルアップを目ざし、今夏に補強が着々と進められており、稲村隼翔も加入した。ただ、アルビレックス新潟からやって来た23歳のDFは、即戦力として見られていないようだ。
ブレンダン・ロジャーズ監督は、稲村がすぐにファーストチームに入れるか問われ、「いや、そうはならない。彼はクラブの投資の一部だ。(プレシーズン中に)若手としてどの立ち位置にいるのかを確認し、チームに残すか、レンタル移籍させるかを判断する」と伝えた。
「CBでは、マイク・ナブロツキがドイツ2部ハノーファーに買い取りオプション付きでレンタル移籍した。一方、ハヤト・イナムラはJリーグの降格候補である新潟から加入した。だが、日本人選手は、ロジャーズ監督がすぐにローンで出すことを検討しているため、昨季5試合に出場したナブロツキの直接の代役とはならない見込みだ」
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
また、同メディアによれば、チェルシーやレンジャーズのOBビリー・ドッズ氏は「間違いなくストライカーを加える必要がある」と指摘。エースの古橋亨梧(現バーミンガム)が今年1月にレンヌへ移籍してからは、それまでウイングだった前田大然がCFでプレーするケースが少なくなかったなか、こう訴えた。
「彼らはマエダを再びワイドポジションに戻すことを切望している。彼を緊急時のストライカーとして起用できるし、多くのゴールを期待できるが、間違いなく(元来CFのアダム・)イダの競争相手となるタイプの選手を求めているはずだ」
そもそも前田、そして旗手が今夏にスコットランドを離れる可能性もある。第2次ロジャーズ体制3年目の顔ぶれに注目したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
