雨の外出がラクに。キャンドゥ&セリアの「傘グッズ」4選。濡れた床ゼロで快適
夏に心配なのが、ゲリラ豪雨に代表される急な雨。雨の日の子どもとのお出かけの際、「傘が見分けられない」「車の乗り降りが大変」「濡れた傘で床がビショビショ」など、傘の扱いにわずらわしさを感じることもしばしば。2児の母で自称ズボラ主婦のイラストレーターオヨネさんもそのひとり。しかし、オヨネさんは100円ショップの便利アイテムによってこうしたお悩みを解決できたそう。実際に買ってよかったアイテムについて、写真とイラストで教えてもらいました。

1:自分の傘がすぐわかる「目印チャーム」

雨の日に保育園や習い事先の傘立てに並ぶたくさんの傘。「あれ、うちの傘どれだっけ?」なんてこと、ありませんか?
そんなときに便利なのが傘用の目印チャーム。キャンドゥで売っていた「傘マーカーリング」という商品で、シリコンの輪っかを傘の持ち手につけるだけで、ひと目で自分の傘がわかるようになります。
チャームつきのものも売っていたのですが、私が買ったのはシリコンの部分だけ。カニカンがついているので、好きなモチーフをつけることができます。キャンドゥで購入しました。
色付きや透明など、いろいろなタイプが売られていて、わが家では子どもと一緒につくったプラ板のキーホルダーをつけて「オリジナルチャーム」に。ガチャガチャのカプセルトイをつけてもかわいいですし、子どもも「自分の傘!」とさらに愛着がわき、大事にしてくれるようになりました。
2: 両手がふさがっても安心な「マグネット付き傘チャーム」

とくに感動したのが、マグネットつきの傘チャーム。
傘の先に装着するだけで、磁石入りのチャームが車やドアにピタッとくっつく仕様です。少しコツがいりますが、慣れれば便利なすぐれもの。
雨の日に子どもを抱っこして、荷物もあって、傘も…というとき、車の屋根にこのチャーム部分をくっつければ、手を放しても傘が落ちない。
抱っこしている子どもや荷物を車にのせたいときに自分は先に傘を閉じて濡れネズミ、なんてことがなくなりました。
玄関ドアにはりつけておけば、傘立てもいらないかもしれません(うちはドアが金属じゃなかったのでつかなかったです)。
3:お出かけには「シュシュ型の水滴拭き」「チェーン付き傘マーカー」が便利

こちらはちょっとしたアイデアグッズ、セリアで購入した「傘用吸水シュシュ」。
見た目はまるでヘアアクセサリーのようなかわいいシュシュ。でもじつはこれ、吸水性バツグンのマイクロファイバー素材でできた傘用水滴ふきなんです。
使い方はとっても簡単。傘の持ち手にとおしておけば、傘をたたんだときにそのまま水滴をぬぐうことができます。家に帰るまで傘につけっぱなしでOK。
車に乗るときやお店に入る前など、わざわざタオルを出す必要もなく、床や服が濡れるのを防げるのがうれしいポイント。見た目もかわいくて気分が上がります。

またチェーンつきマーカーをつけておくと、ちょっとカフェなどで休憩したい! というとき、傘を机にかけても滑りにくくてとっても便利。傘が滑って床にパタン。あーあと思いながら拾うこともなくなります。
雨の日も100均グッズを味方にしてストレスフリーに!
ほかにも便利グッズではありませんが、傘の先につける反射板のチャームも、セリアで一緒に買いました。子どもにウケがよく、雨の日も楽しそうです。

小さな子どもがいると、雨の日のちょっとした移動もひと苦労。
でも、こうした100円グッズを取り入れるだけで、「子連れの雨の日」のわずらわしさがグッと軽減されます。
ゲリラ豪雨なども増えてくるこれからの季節。雨の日が憂うつなママたち、ぜひ一度100均の傘コーナーをのぞいてみてください。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
