<限界!義両親との同居生活>「悪かった…」迎えに来た旦那に父が怖〜い笑顔でひと言【第5話まんが】


実家で朝ごはんを食べているとチャイムが鳴りました。不思議そうな顔をした父が玄関へ向かうと、旦那の声が……。子どもたちは別の部屋で母にみていてもらい、私は旦那と話し合うことにしました。父と姉も聞いているなか、私は正直な気持ちを告げます。


私に深く頭を下げる旦那を見て、心が揺れました。姉のほうをチラリと見ると、姉は「カナの思うとおりにしたらいいよ」といった様子でうなずきました。ふだんは穏やかなうちの父も、旦那には一言伝えずにはいられなかったようです。

実家に帰った翌朝、旦那が私と子どもたちを迎えにきました。なんでも友達からアドバイスを受けたそうで、自分が悪かったと反省の言葉を口にしています。私がいくら言っても聞かなかったくせに……。腹立たしさはおさまりませんが、子どもたちは旦那が迎えに来てくれたことに喜んでいます。旦那が頭を下げて必死に謝ってくるので許すことにしました。
私たちが義両親に多大な援助をしている現状を変えることを、離婚を回避する条件にします。うちの父からも注意を受けて、旦那はすっかり小さくなっていました。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 編集・井伊テレ子
