巨人・泉口「点を取る前にオコエさんと2人で1点取ろうかと」5月24日の阪神戦の適時打裏話
同試合は戸郷翔征がノーヒットノーランを達成した試合。0−0の5回一死走者なしからオコエ瑠偉がレフト前安打を放つと、続く泉口の打席中にオコエが二盗を決め、泉口がレフト前に適時打を放った。結果的にこの1点を守り抜き、巨人が勝利した。
泉口は「点を取る前にオコエさんと2人で1点取ろうかと。本当にヒットを打ってくれて、盗塁をしてくれてチャンスを広げてくれたので、その流れに乗っかって打てました」と振り返り、オコエは自分達、下位打線だったので、戸郷に回すよりも先にこっちが点をとってあげなきゃ可哀想だなというのもありました」と裏話を明かした。
(ニッポン放送ショウアップナイター)

