ミスドで話題の「ダグトリオ」ドーナツを実食。約600円でおいしさも楽しさもカロリーも十分
毎年恒例のミスタードーナツとポケモンのコラボドーナツ。今年は発売前から、ポンデリングにキャラクターの「ディグダ」がのっているドーナツがキャラクターの再現度が高いと注目が集まり、発売後は個体差の大きい笑えるビジュアルがSNSで話題となっています。そんななか、11月27日からネットオーダー限定商品「チュロ・デ・ダグトリオ」が登場! ディグダが3つものるドーナツとはどんなビジュアルなのか? 実物を見るために、ESSEonline編集部員がダグトリオをネットでオーダー。見た目と味をレポートします。

ミスド×ポケモンドーナツを実食レポート!
今回はダグトリオとディグダ、ピカチュウの3つのドーナツがセットになっている「ポケモンキャラクタードーナツセット」を注文しました。ネットオーダーはミスタードーナツの公式サイトから受け取り店舗と日時、購入したい商品選択し、簡単に購入ができました。

受け取りの日時に店舗に行くとすでに箱に詰めて準備がされていたので、すぐに受け取れました。ちなみに箱もポケモンでした。

早速、箱を上げてご対面! 形が崩れないように慎重に運んだのですが、ダグトリオが絶妙に倒れていて笑いました。
満足感が高すぎる「チュロ・デ・ダグトリオ」

少し倒れているものの、比較的きれいなダグトリオではないでしょうか。3匹分プラス土台の重みを感じます。

後ろから見ると、倒れかかっているのがわかりやすいですね。愛らしい!

それにしても、食べ方が難しい…。一気に食べることはできなかったので、1匹ずつ引っこ抜いて食べることにしました。

ディグダの部分を食べてみましたが、おいしい! ビジュアル重視で、正直味は期待していなかったのですが想像を越える味です。ふわふわのイースト生地のドーナツのなかに生クリームがたっぷり入っていて、それをキャラメル味のチョコでしっかりコーティングされています。さらにくちばしの赤い部分は、マーブルチョコで食感の違いも楽しめました。ディグダ1匹でも十分満足感があります。

タグトリオの土台は、チュロドーナツ生地にチョコのコーティングがされていて、その上にカスタードとゴールデンチョコレートドーナツにのっている金色のトッピングがかかっています。ダグトリオは地面から顔がのぞいているキャラクターになっているので、チュロの上のトッピングもこだわって開発したんだろうなと気合いを感じます。味はトッピングが多いからか、かなり甘いです。カロリーを調べてみたところ654kcalとなかなかのものになっていました。
価格が594円(テイクアウト)とドーナツ1つの価格と思うと手の出しにくい価格ですが、イーストドーナツとチュロの2種類の生地が食べられて見た目も楽しめるので気になる方はぜひお早めにゲットしてみてください!
ポンデリング派は「ポン・デ・ディグダ」で!

お次はディグダです。SNSでおもしろい見た目のものを見ていたので、なかなかきれいなディグダでした。少し斜めになっているところが、ガンを飛ばされているように感じて強そうなディグダです。

こちらも一気には食べられないので、ディグダは引っこ抜き、土台とは別々に食べました。ディグダの味はダグトリオと同じものです。

土台はホワイトチョコがコーティングされたポンデリングに、カスタードとチョコクランチがトッピングされています。もちもちのポンデリングにカリカリのクランチがいいアクセントになっています。やはり、1つのドーナツでポンデリングもイーストドーナツも楽しめるのはうれしいポイントかなと思います。価格は313円(テイクアウト)でした。
優しい甘さとかわいさ抜群の「ピカチュウ ドーナツ」

最後に、ミスド×ポケモンドーナツコラボで毎年登場している「ピカチュウ ドーナツ」です。形は毎年同じようですが、じつは少しずつコーティングのチョコレートの味が変わっているようです。今年は去年同様のカラメルカスタード味で、ディグダのキャラメルコーティングより少し優しい甘さです。

生地はイーストドーナツで、顔の部分にはホイップが入っており、軽めのドーナツになっています。ダグトリオ、ディグダは甘さが強いので、少しだけ甘いものが食べたい気分のときはピカチュウを選ぶといいかもしれません。価格はディグダと同じく313円(テイクアウト)でした。
毎年人気のポケモンドーナツ。人気のコラボドーナツのときは並んだり、せっかく買いに行っても売れきれていたりすることも多いので、ぜひネットオーダーを活用して確実にダグトリオを捕獲してみてください!
